この記事では、AIO Dashboardのインストールから、ライセンスキーの登録までを説明します。
1. プラグインをインストールして有効化する
WordPressの管理画面で「プラグイン」→「新規プラグインを追加」を開き、「AIO Dashboard」を検索してインストールします。配布されたzipファイルをお持ちの場合は、「プラグインのアップロード」からアップロードします。
インストールしたら「有効化」を押します。この時点で、ライセンスキーがなくても使える機能(robots.txt・sitemap.xml・llms.txtの自動生成、構造化データの出力、FAQ生成、AIクローラーのアクセスログ)が使えるようになります。
2. ライセンスキーを入手する
ライセンスキーは、AI機能を使うための鍵となる文字列です。入手方法は、ご契約の形によって異なります。
パートナー(制作会社など)を通してご利用の場合
ライセンスキーは、ご契約のパートナーからお受け取りください。パートナーがすでに設定済みの場合もあります。
ご自身でお申し込みの場合
- 「AIO Dashboard」→「設定」を開きます。
- 「ライセンスキー」の「状態」に表示される「ライセンスキーを発行する」を押します。
- その場でライセンスキーが発行され、自動で入力・保存されます。
ライセンスキーの発行は無料です。メールアドレスなどの入力も必要ありません。有料オプション(AI引用サンプリング調査・コンテンツ生成)は、発行後に「ご契約状況」からいつでも申し込めます(→「お申し込み・契約変更・解約について」)。
3. ライセンスキーを登録する
- 「AIO Dashboard」→「設定」を開きます。
- 「ライセンスキー」の入力欄に、受け取ったライセンスキーを貼り付けます。
- ページ下の「保存」を押します。
登録できると、「状態」に「アクティベート済み」と表示され、「生成モード:AI解析(FAQ・スキーマ・llms.txtをAIで強化)」に切り替わります。切り替えは自動で、選ぶ設定はありません。
ライセンスキーとドメインについて
ライセンスキーは、最初に登録したサイトのドメインと結び付きます。別のドメインのサイトで同じライセンスキーは使えません。サイトのドメインを変更する場合は、パートナー経由の方はパートナーへ、ご自身でお申し込みの方はお問い合わせください。
4. ドメインの所有確認
Google Analytics・Search Consoleと連携するには、このサイトのドメインの所有確認が必要です。
- ご自身でお申し込みの場合:設定画面を開いたときに自動で行われます。失敗したときは、「ドメインの所有確認をもう一度行う」を押してください。
- パートナー経由の場合:設定画面に「ドメイン所有確認」が表示されたら、「ドメイン所有確認を実行」を押してください。「ドメインの所有を確認しました。」と表示されれば完了です。
詳しくは「Google Analytics・Search Consoleとの連携」をご覧ください。
次にやること
設定画面で、robots.txt・sitemap.xml・llms.txtを有効にしましょう(→「設定画面:robots.txt・sitemap.xml・llms.txt・IndexNow」)。